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みやかわデンタルクリニック

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こんにちは🦷 
名駅・名古屋駅から徒歩3分の歯医者 みやかわデンタルクリニックです😌

暖かい日も増えて、やっときた春の訪れは気分も明るくなりますが、同時にやってくるのが「花粉症」です🤧
くしゃみ、鼻水、目のかゆみなど、本当に辛いですよね🥲💦

わたしも花粉症なので毎年この時期は本当に試練の時期です🤯
しかし、花粉症が「歯科治療」にも影響を及ぼすことはご存じでしょうか?
今回は、この時期知っておきたい「お口と花粉症の意外な関係」についてお話しします。

1. 「上の奥歯が痛い…」それ、鼻のせいかも?
花粉症の時期、「上の奥歯が浮くような感じがする」「噛むと痛い」と受診される方が増えます🦷
「虫歯かな?」と思われがちですが、実は「副鼻腔炎(ふくびくうえん)」が原因のことがあります👃
鼻の奥にある「副鼻腔」は上の奥歯の根元と非常に近いため、花粉症で鼻の粘膜が腫れたり炎症が起きたりすると、その圧迫が歯の神経に伝わり、痛みとして感じてしまうのです⚡️
毎年、花粉の時期だけ歯が痛む場合は、耳鼻科の治療で歯の痛みが治まることもあります👂👃

2. 「お口の乾燥」が虫歯リスクを上げる?
花粉症になると、お口の中が乾きやすくなります。原因は主に2つです。
口呼吸の影響: 鼻づまりで口呼吸が増えると、お口が乾燥します。
お薬の副作用: 花粉症の薬(抗ヒスタミン薬)には、副作用として「口の渇き」を引き起こすものがあります。
唾液には「お口を洗浄・殺菌する」という大切な役割があるため、唾液が減ると虫歯や歯周病のリスクがグンと上がってしまいます。

🌸 この時期に心がけたいセルフケア
花粉症シーズンの不快感からお口を守るために、以下のポイントを意識してみましょう!
1. こまめな水分補給: お口の粘膜を湿らせるだけでも効果的です。
2. 保湿ケア: 保湿効果のあるマウスウォッシュを活用しましょう。
3. 丁寧なブラッシング: お口が乾きやすい分、いつも以上に汚れをしっかり落とす意識をしましょう。

もし、今「なんとなく歯に違和感があるな」と感じている方は、無理をせずまずは検診にお越しくださいね。
鼻の症状か歯の症状かを見極め、この季節を少しでも快適に過ごせるようサポートいたします!


最後までお読み頂きありがとうございました🌼
何か気になることやご質問等ありましたら、名駅・名古屋駅の歯医者 みやかわデンタルクリニックまでお尋ねください😌💭
次回は3月13日に更新します!

🦷名駅・名古屋駅の歯医者 
みやかわデンタルクリニック
📞052-565-6480
📮450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目5-28 桜通豊田ビル1F
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【執筆者/みやかわデンタルクリニック 歯科衛生士 田口紗帆】
〜経歴〜
⚫︎2006年 愛知学院大学歯学部附属歯科衛生士学校 (現 愛知学院大学短期大学部 歯科衛生士学科)卒業
⚫︎2006年 医療法人みやかわデンタルクリニック勤務

【監修者/みやかわデンタルクリニック 院長 宮川宗久】
院長紹介ページはこちら

〜経歴〜
⚫︎1997年 東京歯科大学卒業
海上ビルデンタルクリニック(東京丸の内)勤務
⚫︎2002年 みやかわデンタルクリニック開設
・日本歯周病学会会員
・日本口腔インプラント学会会員
・日本審美歯科学会会員


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