インプラント| 名古屋駅から徒歩3分の歯医者です。歯のトラブルでお困りの方は当医院へご来院ください。

インプラント
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診療科目


インプラントとは


チタン合金でできた人工歯根を顎の骨に埋め込み、失った歯の機能を回復させる治療法です。1960年代にスウェーデンのブローネマルク博士が開発した治療を原型とし、以後40年以上に渡り、世界各国で盛んに研究が行われています。
我が国でも20年以上前からインプラント治療が行われています。当初は器具、術式共に開発の過程であり、必ずしも成功するという治療法ではありませんでしたが、近年では器具、術式等、世界各国でコンセンサスが得られており、現在では歯を失った場合の第一選択の治療法となっています。

みやかわデンタルクリニックで使用しているカムログインプラント(Germany)は非常に高いクオリティで日本国内及び欧米各国から高い評価を得ているインプラントであり、患者様にも安心して利用いただけます。


インプラントを行う理由


歯が虫歯、歯周病などにより失われた場合、従来であれば入れ歯又は両隣の歯を削ってブリッジを入れます。入れ歯は残っている歯にバネをかけることにより維持され、歯茎の上に乗ることにより支持されます。取り外しが可能な入れ歯はそもそも歯と強固に接続していないため、食べ物を噛むと微妙に動いてしまいます。その動きが原因で入れ歯の土台となる歯を傷めてしまったり、歯が揺れだしてしまうことも少なくありません。ブリッジの場合は両隣の歯を削るという行為そのものが問題となります。

神経がある歯を削れば歯が凍みてしまったり、歯の神経を抜いてしまわないといけない場合もあり、いずれにしても歯にダメージを与えてしまいます。入れ歯にしてもブリッジにしても、無くなった歯を他の歯で支えるという根本的な問題がありますし、支えとなる歯に何らかのダメージを強いるという点で共通しています。


対するインプラントはどうでしょうか?歯が抜けた部位の骨にインプラントを埋め、インプラント上部に歯となるパーツを装着することでもう一度しっかりと噛むことが可能となります。適切にインテグレーション(骨との癒着)をおこしたインプラントは成人の歯と同等以上の咀嚼力に耐えることができ、それにより力学的にも天然歯に近い口腔内環境を再現し、歯が無いことにより周りの歯に影響を与える事を阻止することができます。


当院ではドイツでの使用率が一番高いCAMLOG社のインプラントシステムをメインに使用しています。

[インプラント関連費用]
インプラント診断料(ステント作成等 ¥10000〜
インプラント埋入オペ費用 ¥262500(税込)
上部構造費用 1歯¥157500(税込)〜
GBR(骨造成術) ¥52500〜
スプリットクレスト ¥52500〜
サイナスリフト ¥105000+骨造成材料代
ソケットリフト(ピエゾ使用)¥105000+骨造成材料代


分岐部病変が悪化し、歯の痛みと揺れが収まりません

分岐部病変が悪化し、歯の痛みと揺れが収まりません

インプラント埋めるには骨が吸収しすぎていたため、MTMで骨のレベルを改善

インプラント埋めるには骨が吸収しすぎていたため、MTMで骨のレベルを改善

インプラント周囲組織は安定しています


みやかわデンタルクリニックでは、インプラント治療を行う前にX線CTによる診断を行っております。

インプラントは直径4mm前後、長さ10数mmの大きさのチタン製のネジを顎の骨に埋め込む手術を伴います。従来はパノラマレントゲンという一般的なレントゲン写真で歯や顎の骨の長さを診断して、インプラント手術を行っていました。しかしパノラマレントゲンでは正確に骨の厚みなどの距離を測ることはできません。
X線CTは顎の骨の断層像や、正確な距離を測ることができ、又、インプラント手術を行う際の3次元的な診断が可能となります。その結果、手術の際に骨の外にドリルが突き抜けてしまったり、骨の中にある大きな神経や血管を傷つけることなく安全に手術を行うことが可能です。

現在では安全にオペを行うために、インプラント体を顎の中のどの位置にどの角度で埋めるかという診断を術前に行い、
その位置にドリルが誘導される『ステント』と呼ばれる装置を一人一人の方に合わせて作ってから
オペを行うことが求められます。


ITIインプラント埋入2ヶ月後

ITIインプラント埋入2ヶ月後

上部構造セット後

上部構造セット後

ITIインプラント埋入2ヶ月後

ITIインプラント埋入2ヶ月後

上部構造セット後

上部構造セット後


奥歯を無くしてインプラントを入れたいけれども骨が薄くて無理と言われた方も多いのではないでしょうか。
上顎の骨は下顎に比べて元々骨の厚みや高さが少ない場合が多く、歯が無くなった後でインプラントを埋めるための骨が足りない場合がたいへん多いのが実情です。
現在では薄くなった骨に新たに人工的に骨を作る処置を行うことで、過去には不可能であった部位の
インプラント処置が可能となりました。
当院ではBio-ossと呼ばれる骨置換材を使用していますが、この材料を目的の場所に適用することで骨造成について高い成功率を得ています。
上顎の奥歯の部位で骨が足りないケースでもサイナスリフト・ソケットリフトと呼ばれる増骨のための処置を行うことでインプラントが可能となります。

残存骨が少ない場合は従来サイドウィンドウからのサイナスリフトを行ってまいりました。
この度、ピエゾサージェリーマシンを導入したことにより、組織に対してたいへん侵襲少ないオペを行うことが可能になりました。口腔内から垂直的に骨を造成することが可能になったため、切開の範囲が少ないため術後の腫れが非常に少なく、又、マレットを使用するソケットリフト法のように大きな振動を脳頭蓋に与えることが無くなりました。


術前 上下の顎の奥歯を歯周病で失っている。上顎の骨が薄い状態が確認できます


上顎の左右の骨が薄い部位に造骨(Bio-oss)


6ヶ月経過した後にインプラントを埋入


術後2年経過時 奥歯のインプラントは問題なく機能している


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