歯の根の治療| 名古屋駅から徒歩3分の歯医者です。歯のトラブルでお困りの方は当医院へご来院ください。

歯の根の治療
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

診療科目


虫歯に深く侵された歯は神経を取る処置をする必要があります。又、既に歯の根に神経の処置がしてあるにも関わらず膿んでしまった場合には、根の中の汚染物質を除去する必要があります。これらを総称して歯内療法と呼びます。
どちらの処置も基本的には根の中を掃除して細菌の繁殖を抑えるということが目的で、毎日の治療の中でも頻繁に行われる治療で、費やす時間も膨大です。その割に再治療が必要となるケースが多々あります。それはなぜでしょう?その原因は見えない歯の根の部分を手探りの状態で治療しているからと言えます。
我々は情報の約80%を視覚に頼っていると言われています。歯科治療も同様で、例えば虫歯を削る場合も見えていなければ正確に削ることはできません。
歯の根の治療も同様の理由から、本質的な難しさを持っています。


自費歯内療法の紹介


一般的には見えない歯の根の治療ですが、欧米の歯内療法専門医では近年マイクロスコープを活用した治療方法が主流となっています。肉眼では到底見ることのできない歯の内部を光学顕微鏡を使用し、歯の頭から根の先まで見渡すことにより、より精度の高い治療が可能となっております。
しかしながらマイクロスコープを用いた治療は裸眼での治療と比べてたいへん時間がかかります。又、近年開発された根幹充填剤(MTA)や薬剤(Bio-Pure等)は健康保険未承認のものが多く保険診療で使用することができません。又、ラバーダム防湿という唾液からの細菌感染を防ぐ方法も残念ながら保険の項目から外されてしまいました。
欧米の歯内療法専門医ではラバーダム防湿の無い根管治療は認められていません。
当院では以上のような理由から難易度の高い根の治療や確実な根の治療を望まれる方に、自由診療による歯内療法のプランを提案します。



■自費歯内療法の料金
前歯、小臼歯 ¥50000〜
大臼歯 ¥100000〜


※歯根破折などマイクロスコープ下でも治療不可能な場合もありますのであらかじめご了承下さい


詳しく知りたい方はこちら

  • スタッフ紹介
  • 最新の設備
  • 事業所検診のご案内
  • 名古屋駅前みやかわインプラントセンター
  • 求人情報
  • みやかわデンタルクリニック最新歯科情報ブログ