歯のクリーニング・メンテナンス NEW
五月病が歯や歯ぐきに与える影響と、その対策についてご紹介
こんにちは🦷
名駅・名古屋駅から徒歩3分の歯医者 みやかわデンタルクリニックです😌
新年度の慌ただしさが一段落したこの時期、ふとした瞬間に疲れを感じてはいませんか?🌿
5月は新しい環境への緊張が解け、「五月病」にかかりやすい季節です。実は、この心の疲れはお口の健康とも密接に関係しているといわれています🦷
今回は、五月病が歯や歯ぐきに与える影響と、その対策についてご紹介します。
〜五月病とお口の意外な関係〜
五月病によるストレスや倦怠感は、ただ「やる気が出ない」だけでなく、お口の中にもトラブルを引き起こす原因になります。
🟡歯周病のリスクが高まる
ストレスを感じると自律神経が乱れ、唾液の分泌量が減ってしまいます。唾液にはお口の中を洗い流す「自浄作用」や「殺菌作用」があるため、唾液が減ると細菌が繁殖しやすくなります。
また、体の抵抗力が落ちている時期は細菌感染が進みやすく、歯周病の症状が悪化しやすいので注意が必要です。
🟡無意識の「歯ぎしり・食いしばり」
精神的なストレスを解消しようとして、睡眠中などに無意識に歯ぎしりや食いしばりをしてしまうことがあります。強い力がかかることで、歯が揺らされたり、エナメル質が削れて知覚過敏の原因になったりします。さらに肩こりや頭痛を招き、それがまたストレスになるという負のループに陥ることもあります。
🟡歯の黄ばみ・着色汚れ
唾液が少なくなると、汚れを洗い流す力が弱まります。その結果、歯の表面にステイン(着色汚れ)やプラーク(歯垢)が付着しやすくなり、見た目の清潔感にも影響が出てしまいます。
〜五月病に負けない!健康な口内環境を作る3つの習慣〜
お口のトラブルを防ぐことは、全身の健康や心のリフレッシュにもつながります。今日から以下のポイントを意識してみましょう👍
① 「よく噛んで」唾液を出す
最も手軽で効果的なのが、食事の際によく噛むことです。噛む刺激によって唾液の分泌が促され、お口の自浄作用が高まります。また、リズムよく噛むことは幸せホルモン「セロトニン」の分泌を助け、ストレス緩和にも役立ちます。
② セルフケアの精度を上げる
疲れを感じている時こそ、毎日の歯磨きを丁寧に行いましょう。歯ブラシだけでなく、フロスや歯間ブラシを併用して、汚れが溜まりやすい歯と歯の間をケアしてください。
③ 歯科医院でのプロケア
自分では落としきれない汚れや、無意識の食いしばりによる歯の摩耗は、プロのチェックが必要です。
「なんとなくお口がネバつく」「冷たいものがしみる」と感じたら、早めに歯科医院でクリーニングを受けましょう。
お口は健康の入り口です。五月病で心身がデリケートになっている今だからこそ、お口のケアを通して自分を労わってあげてください。
スッキリとしたお口で、五月の爽やかな季節を笑顔で乗り切りましょう!
最後までお読み頂きありがとうございました🌼
何か気になることやご質問等ありましたら、名駅・名古屋駅の歯医者 みやかわデンタルクリニックまでお尋ねください😌💭
次回は5月15日に更新します!
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【執筆者/みやかわデンタルクリニック 歯科衛生士 田口紗帆】
〜経歴〜
⚫︎2006年 愛知学院大学歯学部附属歯科衛生士学校 (現 愛知学院大学短期大学部 歯科衛生士学科)卒業
⚫︎2006年 医療法人みやかわデンタルクリニック勤務
【監修者/みやかわデンタルクリニック 院長 宮川宗久】
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〜経歴〜
⚫︎1997年 東京歯科大学卒業
海上ビルデンタルクリニック(東京丸の内)勤務
⚫︎2002年 みやかわデンタルクリニック開設
・日本歯周病学会会員
・日本口腔インプラント学会会員
・日本審美歯科学会会員

