インプラント治療の歴史| 名古屋駅から徒歩3分の歯医者です。歯のトラブルでお困りの方は当医院へご来院ください。

インプラント
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診療科目


インプラント治療とは


インプラント治療とは純チタン合金でできたボルト状の人工歯根を顎の骨に埋め込み、歯を失った部位で再び物を噛めるようにする治療法です。1960年代にスウェーデンのブローネマルク博士が開発した治療を原型とし、以後50年以上に渡り、世界各国で盛んに研究が行われています。
我が国でも30年以上前からインプラント治療が行われています。当初はインプラント体、術式共に開発の過程であり、必ずしも成功するという治療法ではありませんでした。
しかし1990年代以降は世界各国でインプラント治療を成功させる治療上の共通認識が広まったこともあり、インプラント治療は高い成功率を達成するようになりました。

みやかわデンタルクリニックで使用しているのはカムログインプラントというドイツ製のインプラントシステムです。Camlog社はドイツ国内でシェア1位を誇るインプラントメーカーで、非常に高いクオリティで日本国内及び欧米各国から高い評価を得ています。堅牢かつ高精度のインプラントであり、術後のトラブルも少なく長い期間に渡って安心して患者様に使用していただけます。


インプラントを行う理由


歯が虫歯、歯周病などにより失われた場合、従来であれば入れ歯又は両隣の歯を削ってブリッジを入れます。入れ歯は残っている歯にバネをかけることにより維持され、歯茎の上に乗ることにより支持されます。取り外しが可能な入れ歯はそもそも歯と強固に接続していないため、食べ物を噛むと微妙に動いてしまいます。その動きが原因で入れ歯の土台となる歯を傷めてしまったり、歯が揺れだしてしまうことも少なくありません。ブリッジの場合は両隣の歯を削るという行為そのものが問題となります。

神経がある歯を削れば歯が凍みてしまったり、歯の神経を抜いてしまわないといけない場合もあり、いずれにしても歯にダメージを与えてしまいます。入れ歯にしてもブリッジにしても、無くなった歯を他の歯で支えるという根本的な問題がありますし、支えとなる歯に何らかのダメージを強いるという点で共通しています。


対するインプラントはどうでしょうか?歯が抜けた部位の骨にインプラントを埋め、インプラント上部に歯となるパーツを装着することでもう一度しっかりと噛むことが可能となります。適切にインテグレーション(骨との癒着)をおこしたインプラントは成人の歯と同等以上の咀嚼力に耐えることができ、それにより力学的にも天然歯に近い口腔内環境を再現し、歯が無いことにより周りの歯に影響を与える事を阻止することができます。


当院ではドイツでの使用率が一番高いCAMLOG社のインプラントシステムをメインに使用しています。

[インプラント関連費用]
インプラント診断料(ステント作成等 ¥10000〜
インプラント埋入オペ費用 ¥262500(税込)
上部構造費用 1歯¥157500(税込)〜
GBR(骨造成術) ¥52500〜
スプリットクレスト ¥52500〜
サイナスリフト ¥105000+骨造成材料代
ソケットリフト(ピエゾ使用)¥105000+骨造成材料代


分岐部病変が悪化し、歯の痛みと揺れが収まりません

分岐部病変が悪化し、歯の痛みと揺れが収まりません

インプラント埋めるには骨が吸収しすぎていたため、MTMで骨のレベルを改善

インプラント埋めるには骨が吸収しすぎていたため、MTMで骨のレベルを改善

インプラント周囲組織は安定しています


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