歯科用CTによる3D画像診断| 名古屋駅から徒歩3分の歯医者です。歯のトラブルでお困りの方は当医院へご来院ください。

歯科用CTによる3D画像診断
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

診療科目


当院では最新鋭のCTを導入しています


従来のレントゲン撮影は2次元(平面)の画像で歯や骨の状態を映し出します。その画像から歯科医師は画像の濃淡によって病変を推測していますが、病変が画像の手前にあるのか奥に位置するのかは診断することができません。
X線CTを撮影することによりこれらの問題を解決できます。3次元の画像をもとに歯周病・歯槽膿漏・歯根の状態をより正確に診断することが可能になりました。

当院はドイツのシロナ社製X線CT装置である「GALILEOS(ガリレオス)」を導入しております。
現在の歯科用CT撮影システムの中で、一度の照射で口腔内全体を撮影できる唯一の機械であり、一度の被ばく量は現在の国内で販売されているX線CTの中で最小の値です(従来のパノラマX線装置と同等)。

  • 低被曝線量だから、体への影響もなく安心です。
  • 広範囲撮影だから、診断範囲も広くて安心です。
  • スピード撮影だから、待機時間も短く安心です。

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得


クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

インプラントのオペを行う場合、従来はパノラマレントゲンからインプラントのオペが可能か否かを判断していました。しかしながらパノラマレントゲンでは神経の走行や、骨の断面の形は分かりません。よってこれらの資料のみでオペを行うことは術者の経験や感に基づく治療となり、安全性という面で劣ります。
X線CTを撮影することにより口腔内の状態を3次元的に把握することにより、オペの安全性を飛躍的に高めることができます。


またソフトウェアでインプラントのプランニングもCT撮影後5分程度で行うことができますので、診断のために複数回の通院が必要なくなりました。


他院様からのCT撮影、インプラント・プランニング依頼も承っております。

3D撮影データをViewer機能が付いたCD-Rでお渡しできます。
プロセッサ:Pentium IV2.4 GHz ,または他社製同等スペック以上
RAM:1GBグラフィックカード128MB外付け HD容量:500MBの空き
OS:Windows XP Service Pack 2、
Windows Vista Home Premium、Windows Vista Business
MacOSでは見る事ができません。

料金表ならびに指示書ダウンロード(PDF:61KB)


CTデータを元にインプラント埋入位置を決定

CTデータを元にインプラント埋入位置を決定

インプラント治療で一番問題となるのは、外科処置に伴う事故でしょう。近年の歯科治療の訴訟例でもインプラントが問題となっているケースは増えています。
過去の病歴からインプラント治療の可否を判断することや、全身状態をモニタリングしながら治療することは当然のことですが、インプラントのオペにおいて下顎の神経や、骨の外にドリルが穿孔してしまうと命に関わる重大事故になりかねません。

事故を起こさないためにはまず術前にしっかりCTなどを使って診査するということ。第二に予定した部位に確実にインプラントを埋める手順を踏むことです。
この第二の手順がガイド又はステントと呼ばれる器具を作る作業です。
当院では患者様のCTデータを元に一人一人の治療計画を作成すると共にインプラントを埋める位置のシュミュレーションを行います。
そのデータとお口の模型をドイツ・シロナ社まで送り、現地のオペレーターとオペの計画のディスカッションを行います。その後、決定されたデータを元にカスタマイズドされた外科用ステントをドイツで製作してからインプラントのオペを行います。
従来では考えられなかった治療術式がインターネットや各種機器の進歩で可能となったのです。


ドイツで製作されたサージカルガイド[Sicat+CAMLOGguide system]

ドイツで製作されたサージカルガイド[Sicat+CAMLOGguide system]


詳しく知りたい方はこちら

  • スタッフ紹介
  • 最新の設備
  • 事業所検診のご案内
  • 名古屋駅前みやかわインプラントセンター
  • 求人情報
  • みやかわデンタルクリニック最新歯科情報ブログ