鼻水・鼻詰まりと虫歯の関係| 名古屋駅から徒歩3分の歯医者です。歯のトラブルでお困りの方は当医院へご来院ください。

医院のコラム
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医院のコラム


またもや前回のブログから半年経過してしまいました・・・反省。
さて猛烈に熱い名古屋ですが、外の酷暑と室内のクーラーの寒暖の差で風邪をひかれた方も
多いのではないでしょうか?

風邪の症状として頭痛・発熱がありますが、それに伴う鼻詰まりなどがあると思います。
他に鼻詰まりの代表的な原因として花粉症などのアレルギーもありますが、
虫歯が原因の鼻詰まりもあることを皆様はご存知でしょうか?

口は鼻の下にありますが、鼻の横の骨の中に上顎洞と呼ばれる比較的大きな空洞があります。
普段は呼吸時の空気の温度調整をしているとも言われるこの空洞ですが、場所的には上の奥歯の
真上に位置します。
虫歯が放置されて歯の中の神経が死ぬと、いずれ腐敗して歯の根の外に出て行きます。
そして根の周囲の骨を侵して病巣を作っていくのですが、上の奥歯に限っては根の数ミリ上にこの空洞
があるため、腐敗した細菌が骨を壊して、この空洞の中に広がっていくことがあります。
そして膿みが溜まってこの空洞から溢れてくると、鼻水となって外に出されます。

虫歯が原因の鼻水と他の病気が原因の鼻水と違うところは、通常は片方の鼻からばかり鼻水が
出ることです。上の奥歯が両方ともボロボロの方は両方の鼻から出てきてもおかしくないですが、
普通は左右どちらかの歯が原因となって鼻水が出るため、両側ということは希です。

常にどちらかの鼻がつまってしまうという方は、レントゲンで容易に分かりますので一度虫歯が無いかチェックしてもらうのも良いかもしれませんよ!







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